子どものごはんに悩むママへ、安心を

名前
おぐらのぞみ
会社名
かんたん毎日ご飯
キャッチコピー
子どもを変えず、ママに安心を
一言
0〜3歳の子どもの食に悩むママへ。子どもの「食べたくない」と、ママの「食べてほしい」。どちらの思いも大切にしながら、毎日のごはんが少し楽になる方法を一緒に考えます。

「ちゃんと食べさせなきゃ」で、疲れていませんか

子どものために調べて、献立を考えて、食事を作る。
それなのに、食べてくれない。
「ほかの子は食べているのに」「私のやり方がよくないのかな」と、自分を責めてしまうことはありませんか。

はじめまして。
「かんたん毎日ご飯」の管理栄養士、おぐらのぞみです。
私は、0歳から3歳のお子さんを持つママに向けて、離乳食や幼児期の食のサポートをしています。

親子で食べられる料理を一緒に作るお料理イベントや離乳食講座のほか、オンラインで継続的な相談にも応じています。
大切にしているのは、食べさせる方法を増やす前に、ママとお子さんの間で何が食い違っているのかを、一緒に考えることです。

親子に料理を伝えるおぐらのぞみさん

子どもを変えようとしない食のサポート

野菜を食べない。
食事の途中で立ち上がる。
せっかく作ったものを嫌がる。

困っているママほど、「何とかしなきゃ」と思いますよね。
私のところに来てくださる方も、お子さんのことを真剣に考え、自分なりに勉強している方が多いです。

でも、ママが思い描く食事と、お子さんから見えている食事は、同じとは限りません。
なぜその行動をとるのか。
ママが目指していることは、今のお子さんに必要なことなのか。
そこを一つずつ、見直していきます。

私が譲れないのは、「子どもを変えようとしない」ということ。
ママの思いも、お子さんの思いも置き去りにせず、両方をつなぐ道を探したいのです。

ママが、自分で決められるようになるために

時短レシピや便利な情報は、たくさんあります。
それでも、「ちゃんとしなきゃ」という気持ちを抱えたままでは、新しく覚えたことまで宿題になってしまうかもしれません。

ママ自身が納得して、自信を持って「頑張る」を手放せるようになってほしい。
Instagramの投稿やブログにも、「ホッとする」「肩の荷が下りる」という感想をいただきます。そんなふうに、食事をめぐる気持ちが軽くなる言葉を届けたいと思っています。

例えば、お弁当を作るとき。
私も息子に「何食べたい?」と聞いて、ドラえもんやポケモンと言われ、困ったことがあります。
だから、毎日のメニューはママが決めてもいい、とお伝えしています。

子どもが完食することだけをゴールにしていると、献立を考える基準が、いつも「子どもが食べるかどうか」になります。
そのうち、自分が何を食べたいのかさえ、分からなくなることもあるのです。

ご家庭によって、使える時間も、お財布事情も、暮らす地域も違います。
だからこそ、決められた通りにこなすだけでなく、「わが家なら、これでいこう」と自分で考えて決められるように。
そのためのサポートをしたいと思っています。

ごはんと汁物、おかずが並ぶ食卓

「自分が食べたいもの」が思い浮かばなかったママ

以前、3人のお子さんを育てているママを、3か月間サポートしました。
年齢も食べられるものも違い、偏食への対応もあって、買い物や献立を考えることが、とても大変になっていた方です。

その方に、週に1回、自分が食べたいものを作る日を設けてみることを提案しました。
すると、自分が食べたいものが何も思いつかなかったそうです。
それほど、毎日お子さんのことを優先していたのですね。

サポートを続けたあと、そのママは「買い物がすごい楽になった」と話してくださいました。
「子どもが食べるか」だけで選んでいた買い物から、自分が作りたいものを、自分で決める買い物へ。
その変化を聞けたことが、とても嬉しかったです。

食事は毎日のことです。
買い物や献立を考える負担が軽くなれば、子どもと過ごす時間にも、気持ちのゆとりが生まれます。
「食が楽になった」という言葉に、私自身も励まされています。

ほかにも、サポートを受けたママから「食卓のイライラが減った」「子どもが自分から食べるようになった」という声をいただくことがあります。
毎日の食卓や、お子さんとの関わりの変化を聞くたびに、「役に立ててよかった」と嬉しくなります。

知識どおりにいかなかった子育てが、私の原点です

計算機を持っていた私が、母親になって気づいたこと

私のキャリアは、病院の管理栄養士から始まりました。
計算機を持って献立を立て、必要な栄養素を計算する。
その方の状態に合わせて、何がどれだけ必要かを考える仕事です。

ところが、自分が母親になると、子どもはまったく理屈どおりにいきませんでした。
よく食べる日もあれば、ほとんど食べない日もある。
こちらが思った通りには進まないのです。

子どもには、「朝ごはんはしっかり食べないと」「作ってくれた人に申し訳ないから食べないと」という、大人の常識はありません。
私が数字や知識で考えていた一方で、この子は、この子なりに体の感覚で食事に向き合っているのかもしれない。
そう気づいて、子どもの様子をもっと信じて見てみようと思うようになりました。

すると、私自身の気持ちが、本当に楽になったのです。
その経験が、今の「子どもを変えようとしない」という考え方につながっています。

子どものために足を運ぶママの思いに、応えたかった

これまで、年齢も生活もさまざまな方の栄養サポートをしてきました。
その中で、特に心が動いたのが、子育て中のママたちとの出会いでした。

自分のためではなく、お子さんのために、時間や場所を調べて話を聞きに来る。
そして、「これでいいんだよ」と伝えると、キラキラした目で「ありがとうございます!」と返してくださる。

嬉しいと同時に、その熱意に感動しました。
この思いに応えたい、と強く感じたのです。

でも、当時の私には、いわゆる「正しい食」を伝えることしかできない、力不足な部分もありました。
知識を増やすだけで、ママは本当に楽になるのだろうか。
ママが頑張りすぎずにすむ方法を見つけたくて、違う角度からも食を学びました。

「需要がない」と言われても、続けたい理由

今の活動が、ずっと順調だったわけではありません。
「ママが楽になる考え方」を伝えたいと話しても、「需要がないよ」「誰も求めてないよ」と言われたことが何度かあります。

フリーランスとして相談に行った先で、「離乳食を販売する仕事をしたら?」と勧められたこともありました。
自分が大事にしていることに魅力を感じてもらえないのは、やっぱりショックでした。

でも、私が取り組みたいのは、ママ自身が気楽になり、自分で決められるようになるためのサポートです。
食事の用意を代わることだけでは、私が向き合いたい悩みの解決にはつながらない。
その思いは、今も変わりません。

分かりにくくても、地味でも、コツコツ伝えていきたい。
心の中では「いつか見返すぞ!」という炎も、メラメラ燃えています。

一方で、やりたいことを話すと「それいいと思う」と応援してくれる家族や周りの人にも恵まれました。
その支えへの感謝も、続ける力になっています。

調理に取り組むおぐらのぞみさん

食卓の安心を、いつか一冊の本に

私にとって、食は栄養素を取り込むためだけのものではありません。
その土地の文化、家庭で受け継がれる雰囲気、自然の恵み、安心や楽しさ。
理屈だけでは説明できない、大切なものが詰まっています。

だから私は、お子さんが安心して「食べたい」と思える食卓を、ママと一緒につくっていきたいのです。

私は中学生の頃から、エッセイや伝記を読むのが好きでした。
子育てに困ったときも、ある管理栄養士さんの本に助けられました。
読んで終わりではなく、暮らしや考え方を変えてみる。
そんなふうに、自分を動かしてくれる本との出会いが好きです。

SNSでの発信の中でも、ブログを書くことが一番好きです。
今度は、私が届ける言葉で、子育てが楽になるママがいたら嬉しい。
5年後には本を出したい、という夢があります。

AIやアプリに献立を考えてもらえる時代ですが、私が目指しているのは、ママが「自分で考えた方が楽!」と思えるくらい、毎日のごはんを気楽に決められるようになることです。

子どもの食に困ったとき、「この人に聞いてみよう」と思い出してもらえる存在でありたい。
知識どおりにいかなかった子育てを経験した私だからこそ、ママとお子さん、どちらの思いも大切にしながら、一緒に考えていきます。

自分を責める前に、今のごはんの悩みを聞かせてください

「うちの子は、どうして食べないんだろう」
「調べた通りにできていない私は、ダメなのかな」

そんなふうに、一人で抱え込んでいるママに届いてほしいと思っています。
ママが思い描くことと、お子さんが求めていることが違っても、どちらかが悪いわけではありません。
食い違っているところを、一緒に整理してみませんか。

30分の無料相談で、気になっていることから

今、30分間の無料相談を行っています。
離乳食の進め方や、食べないことへの不安、献立や買い物の負担など、今気になっていることをお聞かせください。

「やらなきゃ」と思っていることがたくさんあると、何を優先すればいいか分からなくなります。
お話をしながら、お子さんの様子とママの暮らしに照らして、今取り組むことを考えていきます。

うまく説明しようとしなくて大丈夫です。
まだ気持ちが整理できていなくても、今困っていることからお話しください。

オンラインで笑顔を見せる3人の記念写真

公式LINEから、つながれます

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「ちょっと気になることがある」「無料相談を受けたい」と思ったときに、ご連絡いただけます。

毎日のごはんを、一人で何とかしようとしなくて大丈夫。
ママもお子さんも安心できる食卓を、一緒に考えましょう。