転ばない体は、今からでも作れる 中西和人
- 名前
- 中西和人
- 会社名
- 香美介護予防健康教室
- キャッチコピー
- あなたの伸び代、まだあります
- 一言
- 理学療法士として40年間、リハビリの最前線に立ち続けた専門家が、介護が必要になる「手前」の段階からあなたの体をサポートします。
40年の臨床経験が、あなたの「これから」を守る
「年齢のせいだから仕方ない」と、体の衰えを諦めていませんか?
その一歩手前で、まだ間に合います。
理学療法士として40年間、リハビリの最前線に立ち続けてきた中西和人が、科学的根拠に基づいた介護予防の健康教室を開いています。
「最近、こんなことが増えてきた」と感じていませんか?
階段の上り下りがきつくなってきた…
以前より歩くのがスムーズでなくなった…
転びそうになることが増えた気がする…
なんとなく外に出るのが億劫になってきた…
これらは「老化だから仕方ない」現象ではありません。
適切なアプローチで、取り戻せる可能性がある状態です。
医療の世界では「フレイル(虚弱)」や「サルコペニア(筋肉量の低下)」と呼ばれ、健康と要介護の中間段階として位置づけられています。
つまり、正しい知識と運動で、健康な状態に戻れるのです。
病院でも介護保険でもない、第三の選択肢
「香美介護予防健康教室」は、65歳以上の方(50歳から64歳でかかりつけ医から運動を勧められた方も対象)を主な対象として、週2回・3ヶ月24回を1プログラムとした継続的な運動指導を行っています。
ただ「体を動かしてもらう」のではありません。
転びにくい体づくりのためのバランス運動、足の指の機能を高めるタオルギャザー、ビー玉つまみ運動など、理学療法の専門知識から選び抜いたプログラムをお一人おひとりの状態に合わせて提供しています。
参加の前後には「伸び代チェック」として9項目の体力測定を実施。
変化を数値で見える化し、確かな成果を積み上げていきます。
参加されたお客様が体験されていること
- 足腰が軽くなり、歩くのが楽になった
- 「前よりも転びにくい体になった」と実感できた
- 3ヶ月で9項目中6項目に明らかな改善が見られた
- 気持ちが前向きになり、日々の生活に張りが生まれた
二人三脚で進む、教室のスタイル
1963年生まれ。高知のリハビリテーション学院を卒業後、病院・療養所の第一線で40年間、理学療法士として働き続けてきました。
そのキャリアの集大成として取得したのがサルコペニア・フレイル指導士の資格です。
シニアの体に何が起きているか、どこにリスクが潜んでいるか、何をすれば本当に改善するか——その見極めは、教科書ではなく現場で磨かれたものです。
大病院でも介護施設でもなく、地域の中に小さな予防の拠点を作ったのは、「介護が必要になる前に手を打てる場所が、この街に必要だ」という40年越しの思いからです。
マンツーマンに近い少人数制で、不安にしっかり向き合いながら、二人三脚で進みます。
「まだ大丈夫」が「もう遅かった」になる前に、ぜひ扉を叩いてください。
現在、「T.Garden Nakamachi98」内にてチャレンジショップとして営業中(予約制)。
まずはお電話からお気軽にどうぞ。(080-1499-8931)

定年後に気づいた、40年間ずっと「手前」で引き返していたこと
理学療法士として40年間、たくさんの患者さんのリハビリに関わってきました。
でも正直に言うと、ずっと心のどこかに引っかかりがありました。
「本当はもっと前の段階で、この人たちに出会えていたら」という思いです。
病院の中でできること、できないこと
リハビリの仕事は、やりがいのある仕事です。
骨折で寝たきりになった方が少しずつ歩けるようになる。
脳梗塞の後遺症と懸命に向き合う患者さんと、一緒に前に進む。
そういう瞬間が、40年間この仕事を続けてきた理由でした。
ただ、現場にいればいるほど気づいてしまうことがあります。
「もう少し早く来てくれていれば」と思う場面が、決して少なくなかったのです。
病院に来る患者さんは、すでに何かが起きてしまった後の方がほとんどです。
予防の話をする場所は、病院の外にある。
頭ではわかっていながら、自分は毎日病院の中にいました。
定年という「区切り」が、背中を押してくれた
62歳で定年を迎えたとき、「さて次はどうしようか」と考えました。
再就職という選択肢もありました。
でも、ふと思ったのです。
「自分がずっとやりたかったことを、今やらなくていつやるんだろう」と。
いざ動き出すと、想像以上にやることが多くありました。
40年間、病院の中でリハビリだけをやってきた人間にとって、チラシ作り、集客の仕組み、デジタルでの情報発信はほぼゼロからのスタートです。
保健所や理学療法士協会にも相談に行きましたが、自費の介護予防教室という形は県内でも前例が少なく、手探りで進んできました。
料金については、病院のリハビリは保険適用で患者さんの自己負担が少なく抑えられています。
一方、当教室は保険外のサービスですが、「来たい人が来られない」という状況だけは避けたいという思いから、1回500円というリーズナブルな価格に設定しています。
個々の状態に合わせたオーダーメイドの指導を、できる限り多くの方に届けることが目的だからです。
※料金は2026年6月現在の金額です。変更の際は事前にお知らせします。
1人目の修了生が、確信に変えてくれた
令和8年3月にスタートして、6月に1人目の修了者が生まれました。
菜園クラブで知り合ったことをきっかけに当教室に参加してくださった方です。
3ヶ月後、9項目の体力測定のうち6項目に改善が見られました。
数字も嬉しかったのですが、それよりも本人の口から出た言葉が忘れられません。
「前よりも転びにくい体になったと実感しています」
それを聞いたとき、「ああ、やっぱりここだ」と思いました。
病院のベッドの上ではなく、まだ自分の足で歩いている人が、もっと自分の足を信頼できるようになる場所。
それが自分のやるべきことだと、40年越しではっきり確信できた瞬間でした。

この街から、「あきらめる人」を減らしたい
「年をとったら仕方ない」と思っている方が、まだたくさんいると感じています。
でもフレイルやサルコペニアは、正しいアプローチがあれば改善できる可能性がある状態です。
「諦め」になる前に、一緒に動き出せる場所を作り続けたいと思っています。
この街から寝たきりになる人を1人でも減らしたい。
誰もが自分の足で歩いて、笑顔で暮らせる地域を作りたい。
大きなことは言えませんが、目の前の1人1人と丁寧に向き合うことから、それを積み上げていくつもりです。
「年齢のせいだ」と諦める前に、一度だけ試してみてください
あなたの体には、まだ「伸び代」があります。
正しい知識と運動があれば、未来は変えられます。
一人で抱え込まず、まずは現在地を一緒に確認しましょう。
こんな方に、特に来ていただきたいです
- 最近、体力の衰えを感じていて将来が少し不安な方
- 階段や坂道がきつくなってきた、歩くのが以前より疲れると感じている方
- つまずいたり、転びそうになることが増えてきた方
- かかりつけの先生から「もっと運動した方がいいよ」と言われている方
- 外出が億劫になり、家にこもりがちになってきた方
一つでも当てはまるなら、ぜひ一歩踏み出してください。
あなたが感じているその変化は、見て見ぬふりをしていい信号ではありません。
でも同時に、今ならまだ十分間に合う段階でもあります。
まずは「伸び代チェック」を受けてみてください
最初にお越しいただいたとき、9項目の体力測定「伸び代チェック」を行います。
- 今の体の状態を数値で把握できる
- どこを鍛えれば転びにくくなるかが明確になる
難しいことは何もありません。
「自分の今がわかる」それだけでも、来てよかったと思っていただけるはずです。
ご予約・お問い合わせ
場所は「T.Garden Nakamachi98」(〒782-0032 高知県香美市土佐山田町西本町1丁目6−19)です。
予約制ですので、まずはお電話にてご連絡ください。
「いきなり申し込むのはハードルが高い」というお気持ち、よくわかります。
体のことを人に話すのは、なんとなく恥ずかしかったり、不安だったりしますよね。
でも、ここは病院ではありません。
検査も診断もありません。
ただ、体を動かして、少しずつ自分に自信を取り戻していく場所です。
電話口でご事情をお聞きし、合いそうかどうかを一緒に確認します。
「話を聞いてみたらやっぱり違った」でも、まったく問題ありませんのでまずは気軽にお電話をください。
お電話が難しい方は、メールでのお問い合わせも歓迎です。
メールの場合、返信までに数日お時間をいただく場合がございます。
2日以上経っても返信がない場合は、お手数ですがお電話またはメールにて再度ご連絡いただけると助かります。
安心して扉を叩いてくださいね。いつでもお待ちしています。
